土に触れ、地域を支える。
都田町の農園を舞台に、土づくり、栽培、収穫、片付けまでを実践します。地域農家の作業を手伝うことで、自然体験を「楽しかった」で終わらせず、人手不足や地域産業を支える仕事として捉えます。
自然の中で、
社会を知る。未来を拓く。
都田の自然共生サイトを活動拠点に、農業、環境保全、食、地域企業との研究活動を横断する実践型プログラム。ここは、子どもたちが自分の可能性を試し、地域と自然の未来に参加するための入口です。
自然共生サイト認定面積 1.3ha 愛管株式会社「連理の木の下で」を中心に、見て、触れて、記録し、発表するフィールドワークへ。
集まる子ども各々が様々な体験を通して可能性を探り、自身の興味や目標を見出し、チャレンジ精神を育てる場をつくる。
土に触れる。地域の人と働く。自然の謎を観察する。食とビジネスの仕組みを知る。学校だけでは出会いにくい本物の体験を重ねることで、子どもたちは自分の得意、好き、挑戦したいことを見つけていきます。
都田町の農園を舞台に、土づくり、栽培、収穫、片付けまでを実践します。地域農家の作業を手伝うことで、自然体験を「楽しかった」で終わらせず、人手不足や地域産業を支える仕事として捉えます。
生きもの調査、水質観察、草地や畑の手入れ、資源循環の観察を通して、生物多様性を「言葉」ではなく「現場」で理解します。自分たちの行動が環境にどう影響するかを体験から学びます。
作物を育てるだけでなく、調理、加工、販売、伝え方までを体験します。食材が商品になり、人に届くまでのプロセスを知ることで、仕事の工夫とキャリアの選択肢を広げます。
愛管株式会社、IKIMON株式会社などの地域企業と連携し、農業、環境、食、生きものをテーマに仮説、観察、検証、発表までを行います。学校の学びが社会課題の解決につながる感覚を育てます。
浜松市浜名区都田町にある愛管株式会社のコミュニティエリア「連理の木の下で」を中心拠点に、農業、環境、食、研究を横断した活動を行います。
畑、草地、木々、水の流れ、生きものの気配を観察できるフィールド。子どもたちが「見つける」「調べる」「伝える」までを経験します。
周辺農家のサポートや企業との探究活動を通じて、地域の課題、仕事のリアル、自然と経済のつながりを学びます。
環境省が令和5年度から始めた、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域を認定する仕組みです。企業の森、里地里山、都市の緑地、農地など、日常に近い自然も対象になります。
単に「緑がある場所」ではなく、生物多様性の価値、継続的な管理、活動の実行性が確認されたフィールドとして社会に示されます。保護地域と重ならない区域は、OECMとして国際データベースに登録される流れにもつながります。
令和7年4月から地域生物多様性増進法が施行され、認定された増進活動実施計画や連携増進活動実施計画の実施区域も自然共生サイトとなります。維持、回復、創出というタイプで、地域の自然を守り育てる活動が制度化されています。
愛管株式会社が運営する「連理の木の下で」は、2025年12月に環境省の自然共生サイトに認定されました。有機農業、食農保育、生態系保全活動、生物多様性の価値が評価された、浜松市内の企業敷地として初の認定です。
植物、昆虫、水、土、食物網を自分の目で見て記録する。
有機農業、草地管理、水循環、地域の協働を現場で理解する。
環境保全がCSR、ESG、食、農業、まちづくりとつながることを学ぶ。
調べたことを言語化し、地域や企業に向けて提案する。
水と暮らしを支える企業として、都田の自然共生サイトを起点に、環境教育、食農体験、企業研修、地域のネイチャーポジティブ実装を推進します。
生きもの観察とデータを通じて、生物多様性の価値を100年後の子どもたちに届ける企業。観察、記録、共有を軸に、子どもたちの探究活動を支えます。
目指すのは、自然に詳しい子を増やすことだけではありません。自分で問いを立て、試し、失敗し、もう一度考える力を育てること。自然、地域、企業、食、研究を一つのフィールドとしてつなげることで、子どもたちの自己効力感とチャレンジ精神を育みます。
体験参加、学校連携、企業連携、取材・視察のご相談を受け付けています。はままつネイチャークラブを、地域の子どもたちと企業が一緒に育てる実践フィールドへ。